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お知らせ

2019年09月10日(火)

安全な塗料オスモカラーを簡単に説明 ~オスモカラーにするかな…子供のおもちゃにも使われるし安全ぽいし~

旭川木工センター


皆さまオスモカラーをご存じですか?

自宅の家具などに使われてる塗料の事考えた事ありますか?私はないです。一回もないです。

塗料は 化学の「カタマリ」

「塗料」は、高分子化合物(=樹脂)、顔料、溶剤その他有機及び無機系添加剤等で構成されるいわゆる複合材料

引用

科学塗料を100%否定できませんが、化学物質過敏症やシックハウス症候群などの原因の一つになっていると言われるそうです。

そこで、おすすめなのが、オスモカラーです。

 

オスモカラーは自然の植物油と植物ワックスからできた自然塗料

食品と同レベルの高い安全性

普通の塗料は科学部質で作られてるそうですが、オスモカラーはひまわり油、大豆油、アザミ油、などなど自然由来の動植物に安全な塗料です。

なので、シンナーやホルムアルデヒドなどの有害な化学物質が、全く含まれていないのです。しかも。アレルギー体質の人にも安心で、供用のおもちゃにも使われてるから安全性はかなり高いと思います。

 

いろんな機関の審査に合格してる

唯一国交省の品質試験に合格!

国際基準ISO9001とISO14001によって証明されています!

ヨーロッパ規格EN71-3玩具安全基準に合格!

 

人と木をいじめない

科学塗料の場合は、塗ることで木を窒息させる(言い過ぎ?)らしいです。オスモカラーの場合、浸透性塗料なので木は呼吸し続け、塗料もハガレませんし、野外の耐久性も優れてるのです。

湿気が多い時は湿気を吸い、乾燥時期は湿気を吐き出す作用もあるので、湿度調整機能があります。

水やコーヒーをこぼしてもシミになりません、紫外線もカットするので、木が長持ちします。

 

正しく使えば、2倍長持ち、2倍広く塗れる

塗料の中では比較的お高めな値段のオスモカラーですが、伸びが通常の塗料の2~3倍あるので、結局値段が変わらないという…

 

オスモカラーが世界で愛用されている理由のまとめ

植物油のひまわり油、大豆油、アザミ油と植物ワックスのカルナバワックスとカンデリラワックスをつかった自然塗料です。ドイツのオスモ社独自の技術で精製した高品質ものが使用されています。

溶剤はドイツの薬局法に適合しており、トルエン入りシンナーやキシレン入りミネラルスピリットを含まないので、皮膚や粘膜への刺激が少ないです。

DIN53160唾液と汗溶解試験、EN71-3玩具安全基準などの検査に合格しており、屋内用のオスモカラーは赤ちゃんの玩具に使われています。

シンナーやアルコールはもちろん、ホルムアルデヒドなど有害物質が、全く含まれていません。

オスモカラーは深く木に浸透するので木が呼吸が続きます。つまり、梅雨の高い湿度の時は木材が湿気を吸収し、冬の低い湿度の時には湿気を吐き出し、部屋の湿度を調節してくれます。

紫外線もカットして水をはじくので木が長持ちしやすいです。

水をはじくので、雨や液体をこぼしてもお手入れ簡単です。

 

オスモカラーのデメリット

粘着性が高いので、塗るのが難しいです。

油分が揮発するまで、すこし匂います。

乾燥に時間がかかります。

値段がお高めです。

簡単に塗れる塗料を探してるなら、オスモカラーが避けるべきです。

 

注意点

公式以外のものを使う場合は自己責任

厚塗りはだめ

PS:

塗装作業時少し癖のある塗料なので、しっかり自分で調べてから使いましょう。

自信の無い方は 専門家 に相談してください。

 

情報提供・関連企業

株式会社アサヒ(企業HP)

株式会社アサヒ(旭川木工センター組合員ページ)