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家具木工用語辞典

2019年12月01日(日)

間仕切りとは-種類が豊富で容易に変更可能[アコーディオン式、カーテン、半固定、移動式]

旭川木工センター


間仕切りとは、部屋同士の仕切りに設置する家具を間仕切りと言い、壁面による固定的なものと、アコーディオン式仕切り、カーテン、回転壁のような半固定的なものと、移動式の扉、襖、障子、屏風があります。

一般建築の壁とは異なり、必要に応じて部屋のレイアウト変更、移設、一部交換など変化に容易に対応できます。

材料構成は、建物の構造や用途によって様々あり、選択は沢山ありますが、一般的な材料は「軽量鉄骨下地(LGS)+石膏ボード」と言われています。

間仕切りの種類は50種類以上あります。

 

・床から天井を仕切るタイプは会議室などに使われ、会話を外に漏らさず、室内では聞きやすくする反射音を抑えるなど、音の問題解決を行われています。

 

・衝立(ついたて)タイプは簡単なミーティング室に使われることが多いと思います。大きな会議室を複数に分割したり、レイアウトの変更も容易で、柔軟なレイアウト変更が可能です。

・足にローラーを付けた移動タイプの間仕切りは大きなホールなどに使われ、引越しなどでも再利用可能です。

 

・トイレ用の仕切りに使われる間仕切りは種類が豊富です。ガラス、スチール、アルミ、クロスなど素材を使用すると、多種多様なデザインが可能です。