ページ上部へ戻る

家具辞典

2022年07月25日(月)

【家族でくつろぎの時間を過ごす為に】おすすめのリビングダイニングテーブル4選


【家族でくつろぎの時間を過ごす為に】おすすめのリビングダイニングテーブル4選

リビングダイニングは広くて良いけれど、テーブル選びが難しいとよく耳にします。

食事とリラックスする場所を同じ場所にするには、実はあるコツがあるんです。そのコツを知らないと、落ち着いて食事ができなかったり、ゆっくりと休めなかったりしてしまいます。

そこで今回は、50年以上旭川家具に触れ続けた旭川木工センターが、あなたのリビングダイニングに溶け込むテーブルを厳選しました。さらに、ソファと組み合わせて使う時のポイントもお伝えします。

あなたの家具選びのヒントになれれば幸いです。

リビングダイニングテーブルを選ぶ時のポイント3つ

リビングダイニングテーブルを選ぶ時のポイント3つ
引用:cosine ONLINE SHOP

まず最初に、リビングダイニングテーブルを選ぶ時のポイントをご紹介します。

  • 人数で選ぶ
  • 生活の導線を考えながら選ぶ
  • お部屋全体のレイアウトを考える

それぞれ見ていきましょう。

人数で選ぶ

一般的に、一人分の食事スペースは幅(W)60〜70cm、奥行30〜50cmと言われています。4人がけのテーブルですと少し広めに取った120〜150cm(1200〜1500mm)ほどの大きさがオススメ。5〜6人の大人数のテーブルとなると、200cm(2000mm)ほどの大きさが必要になります。

今回は基本的に4人がけで使用できるテーブルを選んで紹介しておりますので、参考にしてください。

生活の導線を考えながら選ぶ

単に大きさだけを考えてテーブルを選んでしまうと、椅子を引くスペースが狭かったり、歩く時に邪魔になったりします。ダイニングテーブルを選ぶ時は、特に「普段どのように動くか」という導線を確認してから選ぶようにしましょう。

お部屋全体のレイアウトを考える

これはリビングダイニングならではの注意点で、4人で座った際に全員テレビが見やすいか、片方の椅子のスペースが狭くならないかなどお部屋全体のレイアウトに合わせて配置を考える必要があります。

基本的には壁から60cm離れていれば椅子の出し入れがしやすいとされているので、参考にしてください。また、スペースが少ない場合は4本脚より2本脚のテーブルの方がコンパクトに納まります。

では実際にどのようなテーブルがあるのでしょう?次の項目ではオススメのテーブルを紹介します。

リビングダイニングテーブル4選

ここではリビングダイニングで使えるテーブルを4つ紹介します。4人がけで使う時に十分な広さのものだけを厳選しました。参考にしていただけると幸いです。

家族団欒(だんらん)の時間を過ごす「ダンランテーブル 140」

家族団欒(だんらん)の時間を過ごす「ダンランテーブル 140」
引用:ダンランテーブル 140 – コサイン公式通販

今回紹介する中で最もシンプルでスタンダードなリビングダイニングテーブル。ダンランテーブルはその名の通り、家族団欒(だんらん)の時間を過ごす時に最適なテーブルとなります。

“ゆるやかなかたち”をキーワードに作られた楕円形のフォルムは柔らかさとすっきりとした印象を与えてくれます。また、素材はメープル・ウォルナットの2種類から選ぶことができ、どちらも自然の植物油を由来としたオイルで仕上げるため無垢材ならではの自然な見た目を保ち続けます。

ダイニングテーブルに迷った時に、まずオススメしたいテーブルです。

商品をみてみる
メーカーcosine
サイズW1400×D850×H700mm
樹種メープル/ウォルナット

限られたスペースでもスッキリと使える「TLテーブル テーブル」

限られたスペースでもスッキリと使える「TLテーブル テーブル」
引用:TLテーブル テーブル | カンディハウス

このテーブルの大きな特徴は2本の細い脚です。4本脚のテーブルと比べて、スペースを少なくかつ立ち座りがしやすいことが2本脚のメリット。見た目もスッキリと、限られたスペースでも活用することができます。

素材はタモ・ナラ・ウォルナットと高級な無垢材から選択することができ、木材ならではの温かみを感じながら食事ができる点も嬉しいポイント。さらに、サイズは選択可能なため、ご自宅のスペースにピッタリとおさめることができます。

スペースは限られているけど、無垢材にもこだわりたい人にオススメしたいテーブルです。

商品をみてみる
メーカーカンディハウス
サイズW1400×D700×H680
樹種タモ/ナラ/ウォルナット

食事も、仕事も、勉強もこれ一つ「mio(ミオ) リビングテーブル」

食事も、仕事も、勉強もこれ一つ「mio(ミオ) リビングテーブル」
引用:mio LIVING TABLE | メーベルトーコー

ソファで使用することを前提とし、使いやすいよう高さが調整されているテーブルです。食事だけでなく、パソコン作業や書き物をする時も楽な姿勢で使えるように、という作り手の気持ちが込められています。

今回紹介する中では最もコンパクトなテーブルですが、4人がけでも十分な広さがあります。

お子さんの勉強場所や、ご自身の在宅勤務スペースを確保したい方にオススメのテーブルです。

商品をみてみる
メーカーメーベルトーコー
サイズW1100×D600×H500
樹種オーク

テーブルとソファを一緒に使うことを前提とした「Liite(リーテ)」

テーブルとソファを一緒に使うことを前提とした「Liite(リーテ)」
引用:cosine ONLINE SHOP

写真はリビングダイニングテーブルと、ソファがセットになった本格的なテーブルセットです。食事をするダイニングと、くつろぎの空間であるリビングを合わせることで、省スペースながら家族との時間を楽しむ空間が出来上がります。

テーブルのみを見ても、先に行くにつれ細くなる脚と、優しい木目が特徴的なメープルが映えるリビングダイニングテーブルとなっています。この商品も、メープル・ウォルナットの2種類から選ぶことができるため、あなたのインテリアに合わせてお選びください。

小さなお子さんに広いスペースで遊ばせたい方、テーブルを置けるスペースが限られている方、なるべく部屋に置く物を減らしたい方にオススメです。

商品をみてみる
メーカーcosine
サイズW1200×D800×H650mm
樹種メープル/ウォルナット

リビングダイニングでテーブルとソファをセットにする魅力

リビングダイニングでテーブルとソファをセットにする魅力

最後にリビングダイニングでテーブルとソファをセットにする魅力を紹介します。

  • 家族とのコミュニケーションが取りやすくなる
  • ソファと併用することで限られたスペースでもくつろげる
  • 食事後、机の上を片付ければそのままくつろぐことができる
  • 作業・勉強のスペースとしても使える

ソファを選ぶ時の簡単なコツとしては、座面は少し固めで浅いものを選ぶ、汚れを防ぎやすいもの(防水など)を選ぶ、の2点です。

食事もリラックスの時間も両方叶えるとなると、選ぶこと自体が難しくなります。例えば、くつろぐにはちょうど良いけど、食事する時には沈み込み過ぎる、実際に置いてみたらインテリアとしての組み合わせが悪いなどなど。

そのため、特にテーブルとソファの座面の高さには注意して選ぶようにしましょう。

まとめ

今回は家族でくつろぎの時間を過ごせるリビングダイニングテーブルを紹介しました。最後に選ぶ時のポイントを振り返りましょう。

  • 人数で選ぶ(4人がけなら幅1200mm以上が目安)
  • 生活の導線を考えながら選ぶ
  • お部屋全体のレイアウトを考える

リビングダイニングテーブル以外にもリビングの空間を彩るテーブルはさまざまな種類があります。詳しくは以下の記事で紹介しておりますので、ご覧ください。

­