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家具木工用語辞典

2019年01月15日(火)

無光触媒とは。光触媒とは「環境浄化材料」

旭川木工センター


無光触媒とは、空気に反応する触媒のことです。反対に光触媒が光(紫外線など)に反応します。

光触媒は光が当たると、表面で強力な酸化作用が生まれ、接触してくる有害物質を除去する環境浄化材料です。消臭や防汚、殺菌、抗菌、シックハウス対策等に効果があります。

対して、無光触媒は光が当たらないような場所でも、光媒体と同じように反応するため、室内空間や家具の内部には大変有効とされます。24時間消臭や防汚、殺菌、抗菌、シックハウス対策等の効果を発揮する無光触媒(空気触媒)コーティングが発明されました。

無光触媒はあらゆる状況での活用がされ、無色透明、高い安全性で病院、介護施設、保育園、学校、ホテル、旅館、タクシーの車内などで多く採用されています。

 

無光触媒の効果&特徴

  • 消臭・抗菌・防汚・防カビ効果に優れた性能
  • 長期間効果を持続
  • 完全無機質で他の物質に影響を及ぼさない
  • 消臭、防炎、難燃
  • シックハウス対策効果・ウイルス・菌などを除菌する効果
  • 無色透明、イオン導電性、高い硬度
  • 安全性は公的機関でも確認されている
  • 人や動植物に害はなく安全な完全無機質の物質を使用

 

 

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