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テーブル・机

2022年03月28日(月)

すっきりおしゃれなダイニングテーブル カンディハウス/テン ダイニングソリッドテーブルのご紹介。ご家庭のダイニングにあうダイニングテーブルの魅力徹底紹介

旭川木工センター


すっきりおしゃれなダイニングテーブル カンディハウス/テン ダイニングソリッドテーブルのご紹介。ご家庭のダイニングにあうダイニングテーブルの魅力徹底紹介

日差しが差し込む明るいダイニング。家族が集まる場所に、カンディハウスさんならではの“デザイン性が高い”ダイニングテーブルはいかがでしょうか。今回は「シャープ&ソフト」がコンセプトの「テンシリーズ」よりダイニングソリッドテーブルをご紹介します。

緻密に計算されつくしたデザインで、一味違う「おしゃれな」雰囲気をプラスしながらシックすぎない落ち着いた雰囲気を演出してくれるので、家族で囲むダイニングテーブルにはちょうど良いアイテムかと思います。

テン ダイニングソリッドテーブル カンディハウス公式サイト

安定感ある4つ脚と天板の木目が特徴

すっきり、力強さもある4つ脚の秘密

特徴の一つとして、直線と曲線がコンビネーションされたフォルムの4つ脚があります。

外側に広がり安定感を見せながら、太い無垢材を内側に削り込んで印影とすっきりまとまった印象に。シンプルでありながらも、一味違う部分になっています。

テンシリーズのチェア以外の椅子と組み合わせても、違和感が少なめに馴染んでくれることでしょう。

すっきり、力強さもある4つ脚の秘密

末広がりの形の安定感は、見ていても安心できます。

無垢材の木目の美しさを、すっきり軽やかに楽しめる天板

また、分厚くなりがちな無垢材の天板ですが、厚さ24mmという薄さを保ちながら天板縁を表裏両側よりわずかに削り込むことでより軽やかにすっきり見せてくれています。

わずかな一手間で触り心地も変わってくるそうで、作り手の優しさまでもが伝わってきます。

職人の目によって選ばれた8枚の板をつなぎ合わせた天板は、木目や節の美しさも楽しめるという「木」そのものまでもがデザインになっているのがカンディハウスさんならではのポイントです。

無垢材の木目の美しさを、すっきり軽やかに楽しめる天板
無垢材の木目の美しさを、すっきり軽やかに楽しめる天板

木目の流れ、節の紋様、技術により作りこんで整えられた天板は見ていて飽きません。

サイズや材質などの製品情報

樹種・塗装北海道タモ NF / WNF / DBR / GY / DGY / BL / OFNウォルナット CW / DBR / OFN
サイズ
巾1500〜2700(100mm間隔で選択可能)奥850〜1200(1000までは50mm間隔、1100からは100mm間隔で選択可能)高710(天下680・幕下635)/740(天下710・幕下665)
サイズや材質などの製品情報

全体のイメージです。

作業に便利な配線収納付きを選べます。

作業に便利な配線収納付きを選べます。

オプションで、ごちゃつく配線を通しておくスペースと、使わないときには隠すことができるカバー板(4枚付き)のタイプ(ワイヤリングシステム)選択できます。

この他、脚の高さ調整もでき、オプション選択が豊富です。

デザイナー紹介

ミヒャエル・シュナイダー

国際的に顧客を持つ、ドイツ出身のデザイナー。「日常的に使用し楽しめる製品を作り出すことを目的」としている彼だからこそ「オフィスや公共施設でも使われている」このダイニングテーブルを生み出せたのでしょう。

ダイニングソリッドテーブルはダイニングを一味違う印象に

今回はカンディハウスさんのテン ダイニングソリッドテーブルをご紹介しました。

脚部の工夫によって「よくあるように見えるのに、どこか一味違う」シルエットを叶えたデザイン性が高いダイニングテーブルで、おしゃれな雰囲気とすっきりした印象が両立でき、ご家庭のダイニングの印象を格上げできます。

このほかにも、旭川木工センターの組合員さんが手がける様々な「ダイニングテーブル」を複数ご紹介しています。ご自宅のダイニングにピッタリのアイテムを探してみてくださいね。

テン ダイニングソリッドテーブル カンディハウス公式サイト

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