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木工教科書

2024年01月23日(火)

パネルソーとは? 特徴・メリット・導入の際の注意点を紹介します。

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パネルソーとは? 特徴・メリット・導入の際の注意点を紹介します。
ウッドパーツのパネルソー。

こんにちは!旭川家具メーカーや木工プロ集団が集まる「旭川木工センター」です。

今回のテーマは「パネルソー」。特注家具・建具のプロなら誰でも知っている木工機械ですが、一般的にはあまりよく知られていません。旭川木工センターは木工のプロ集団ですから、「パネルソー」についてしっかり触れておきたいところです。

実はパネルソーの用途はとってもシンプルなのですが、他の機械ではできないことができるので、非常に重宝します。果たしてパネルソーの特技とは!?

パネルソーは大きな板を直線的に切断する機械

結論をいいますと、パネルソーとは、大きな板を直線的に切断する機械のことです。

パネルソーはタテに長い機械で、切断したい板をパネルソーに立てかけ、ノコを走らせて切断することができます。

あまりにもシンプルな目的の機械ですが、“大きな板を直線的に切断できる”というのが、最大の魅力なのです。なぜなら他の機械では成しえないことだからです。

パネルソーは大きな板を直線的に切断する機械
ウッドパーツのパネルソー。構造はシンプルで、板を支えるパネルと、直線的に走る丸ノコがバックパネルとで成り立っています。

パネルソーのメリット

  • 大きな板を真っすぐ切断できる
  • 手作業がほとんどないので安全性が高い
  • 使い勝手がよく生産性があがる

パネルソーの注意点

  • 最低でも3メートル以上の天井の高さが必要
  • 導入コストが高い
  • 円形の木材カットはできない

ウッドパーツは「SHINX」のパネルソーを使ってます!

ウッドパーツは「SHINX」のパネルソーを使ってます!

ちなみに旭川木工センターの仲間であるウッドパーツさんは、SHINX(シンクス)のパネルソーを使っています。SHINXのパネルソーは、国内導入率において高い実績のあるメーカーです。導入をご検討の方は、選択肢に入れてみてはいかがでしょうか? 使い心地について気になる方は、ウッドパーツさんに直接たずねてみてください!喜んで答えてくれますよ!

ウッドパーツさんのパネルソーは9尺サイズ。裁断の依頼も大歓迎です!

「うちのパネルソーサイズでは対応できないかも」「パネルソーを導入しようか悩んでいる」という方は、ウッドパーツさんに相談してみてください。

実はウッドパーツさん、現在は特注家具・建具の製作協力に力を入れているのです。パネルソーのなかでも大きいサイズの9尺タイプを使っていますので、たいていの板なら対応できます!

まずは一度、ご連絡を!

0166-49-6685 メールフォーム ウッドパーツ公式サイト