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2020年09月28日(月)

【硬さ別】失敗しないソファーの選び方

旭川木工センター


前回は、サイズ別のソファーの選び方をご紹介しました。 

【サイズ別】失敗しないソファーの選び方 

 

 

サイズ以外には、座り心地もすごく大事になってくると思います。 

せっかく購入したのに、合わなくて逆に疲れてしまったり、リラックスできなかったりします。 

 

購入する際におさえておくべきポイントを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください! 

 

 

ソファーの種類もたくさんあるので、こちらも参考に! 

【家具辞典】 なんと20種類!インテリア好きなら知っておきたいソファの種類  

 

 

【硬め?柔らかめ?】 

硬さについてはフカフカと柔らかいものから、座ってもあまり沈まない硬めのものまで色々とあると思いますが、この硬さの違いで疲れにくさや腰への負担が変わってきてしまうのです。 

 

疲れにくいソファーの硬さとは、基材が硬めのソファの方が疲れにくいとされています。対して、柔らかく体が沈み込むようなソファーでは、姿勢も崩れ腰への負担も大きくなってしまいます。 

 

基材が硬め・柔らかめあると思いますが、肌触りはまた異なる素材なので、肌触りも合わせて検討すると良いでしょう。人によって体型なども異なり、感じ方も違いますので、色々な種類のソファーに座って比べてみてください。 

 

 

【クッションの硬さは?】 

硬め:長時間ソファに座ることが多い方におすすめ。硬いクッションは敬遠しがちですが、実は、長時間座る場合は硬いクッションの方が疲れにくいのです。安定感もあるのでソファの上で寝転がったりするのもおすすめ。 

 

柔らかめ:包み込まれるようなフィット感が好きな方は、柔らかめのクッションを。リラックス効果が高いのが最大の長所で、長時間座っていると型崩れを起こしやすいため、長時間ソファに座らないという方はこちらがおすすめです。 

 

 

【選び方】 

ソファの上で過ごす際、テレビを見たり本を読んだりと、長時間座った姿勢をとる方は、硬めの座面が良いでしょう。 

 

ごろごろと横になることが多い方は、柔らかい座面が好きな傾向があります。 

 

30分~1時間以上同じソファーに座っても身体の姿勢を変えたりする必要がないソファー、腰が痛まないソファーが理想です。 

体の沈み込み方を計算してソファーを決めることをおすすめします。 

 

 

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